2017/08/03

ワンダーフェスティバル2017[夏]喜々交々




今年も行って来ましたワンダーフェスティバル
前回の投稿にも書きましたが今年は過去最大数
7名の現代根付作家がディーラー参加するワンフェスとなりました

何故に根付師根付作家がワンフェスに参加するのか

これはもうカオスな現代根付界の写し鏡の様に
作家の数だけ理由はあるのです

本業である「根付」とは完全に切り離し
己の趣味の憧れの場に立つ事を目標とした者

「売り場の一つとしてのワンフェス」と捉えている者

他分野との接点を模索する者

引きずり出された者

等々

ただ根付師根付作家が
ワンフェスという場を「選ぶ」に至るという事

其処は「根付」との親和性が確実にある「特別な場」である訳で

理由はどうであれ
「今後も沢山の根付師根付作家が参戦してくるであろう」
という予知夢にほくそ笑む至水なのでした





さて至水はどうだったのよと言うと

ワンンフェス用に御用意しました陶粘土根付
二点無事御購入頂き感謝感謝でございました!





そして今回製作途中の差し根付を展示したのですが
せっかくなので実際手にとって御覧頂き
何の根付か当てましょうという
「お前誰だよキャンペーン」
を慣行しまして

まぁ

正解者2名という


いやコレ「さがり」って答えられた人の方が変だから(血涙)
馬面じゃないしさ





やっぱり買ってしまった
根付師高木喜峰氏原型制作のガレージキット
頭部コンパチなのよ
強制的にサイン頂いちゃったしね
そりゃメモリアルな事だもの





閉会1時間前くらいに滑り込みで登場された
Gallery花影抄でも御活躍中の吉見普光さんの放った一言
「入場料タダだった」
は個人的に激震が走りましたよね
あのチケット替わりの分厚いガイドブック
この代金2,500円が実質の入場料な訳ですが
最後1時間謎の無料タイムに突入してたという





あとはfacebookで交流させて頂いている
北京のトイメーカー所属のワンさんと遭遇
中国での新たなアレとか糞王様が動きそうとか
色々と良い感じのお話も・・・





至水の出展卓に訪れて頂ける方も年々増えまして
facebookで繋がっている方とか
「ブログ見てるよ!」とか「ツイッタ見てるよ!」
なんてお声がけしてもらったり

根付彫り始めてなんだかんだで7年
やっぱやり続ける事大事よね

なんとか徐々に徐々に「至水と根付」認知されてきたのかなと
そんな実感おじさんです

もちろん来年もワンフェス出ますから

いやディーラー抽選落ちたって
どこかの卓に潜り込んでやるんだからっ

出続ける事大事よ

また来年ワンフェス会場でお会いできる事を祈りつつ

がむばろ



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