2026/07/05

はこだて文学マルシェ2026 参戦




7月になり
いよいよ尻に火が付く至水です
一体なんの火か?
それは締め切りという名の業火であります

7月18日(土)19日(日)の二日にわたり
函館蔦屋書店で開催されます
こちらに出店申し込みさせていただいてしまっているのです


経緯…


至水の根付制作中のお耳のお供といえば
録音したラジオやポッドキャスト等の音声コンテンツ
以前よりTBSラジオ ライムスター宇多丸氏の「アフター6ジャンクション」や
「文化系トークラジオ Life」の番組内で語られていたため
作り手が自らの手で作品を販売する文学作品展示即売会
「文フリ」
所謂「文学フリマ」というイベントの存在は知っていたのですが
至水の作品形態は
作品「根付」と その意匠に纏わる物語「妄想奇譚」
併せて一つの作品である
そう言い張るスタイルが定番となっていますので
いつか書籍化して文フリ参戦したいな
などとぼんやり考えて…
それこそ妄想していたのでした

そんな折 4月頃でしたか
ツイッタで眼にした函館蔦屋書店公式アカウントの投稿がこちら

コロナ禍直前の2019年の夏ワンフェスを最後に
対面即売イベントに参戦出来なくなり
更に一昨年より母の認知症介護生活が始まって
最早東京遠征も叶わなぬ夢と肩を落とす日々の至水でしたが
函館市内ならショートステイで母留守中の週末に参戦出来るっしょや
過去2度の至水特集イベントを開催頂いた御縁ある函館蔦屋書店で
しかも道南初のZINE即売イベントよ?
実は私
今年は 根付彫刻業15周年というアニバーサリーなもので
なにか周年記念となる企画をやりたいなとは思っていたのです…

渡りに船とは正にコレこの事ではないですか

「こ…これだっ!」

と絶叫し
気が付けば申し込みフォームに記入を始めてしまい…

という事で

来る2026年7月18日(土)19日(日)の2日間にわたり
函館蔦屋書店内の中央スペース(マルシェ)にて開催されます


至水が販売するのは根付本「日々是百鬼夜行」になります
付録に新作根付が同梱されます自炊特装版が
予価187,000円と予価176,000円の二点ガチなやつ わお!
あとは当日まで何冊自炊増刷出来るか根付本単体販売が予価2,000円?
で御用意出来れば 否 しなければっ
といったところでございます

諸々詳細は追ってお知らせいたしますという事で

どこの馬の骨ともわからぬ輩がですよ
だましだまし15年
根付彫刻業続けて来られましたのも
これまで買い支え応援いただきましたコアな至水ファンの皆様と
お声がけ頂きメジャーデビュー叶いました
Gallery花影抄/根津の根付屋様のおかげなのですと
心より感謝を込めまして
根付本「日々是百鬼夜行」を刊行させていただきます

お楽しみに♪




開催まであと2週間を切ったのですが
まだ制作真っただ中…
尻を業火に焼かれる文月な訳です